茶花 · 2024/06/09
黄色い花が咲いています。 「ビヨウヤナギ」 おしべの数が多く 細く長いので ふわっふわっとしています。 枝先がやや垂れ下がり 葉がヤナギと似ていることから ついた名前だそうでが オトギリソウの仲間です。

2024/06/03
着物が単(ひとえ)の 季節になってきました。 先日のお稽古では 「頑張って着物を着てきました」 と、ある生徒さん。 涼やかな装いに さわやかな風が さっと吹いたような感じでした。

茶花 · 2024/05/21
この時期 ホタルブクロをよく見かけます。 春先に めずらしい 八重のホタルブクロの 苗をいただきました。 今、花が次から次へと 開いています。 生徒さんと一緒に 楽しませていただいて おります。

2024/05/15
こちらのお茶碗で お稽古していたところ 生徒さんが 「かきつばたに八つ橋ですね」 とおっしゃいました。 そこからどんどん お話が広がっていきました。 今日のお話は少々長くなりまが まとめますと次のような 内容になります。 名古屋市の南東に 知立市があります。 (昔は池鯉鮒と書かれていました) 八つ橋という地名があり 「八つ橋かきつばた公園」...

2024/05/08
「その道に入らんと思う心こそ 我が身ながらの師匠なりけれ」 茶道に限らず 何か習い事を始めようと 思うその心こそが 自分を向上させてくれる師である というような意味でしょうか。 これは「利休百首」という 千利休が茶道の心構え、 点前について述べた 100の和歌の 最初の一首です。

2024/04/21
お稽古では お茶杓のご銘を 学びながら 季節感を味わいます。 桜の時期ですと、 咲き始めは 「初桜」 満開になってくると 「花衣」 曇っている日は 「花曇り」 少し寒い日は 「花冷え」 そして花びらが散っていくと 「桜吹雪」 散った花びらで川面がピンク色に 染まる様子は 「花筏」 ほんの一例ですが お稽古を重ねていくと...

2024/04/03
お稽古へはお洋服でも 着物でも どちらでもかまいません。 いつもお着物でいらっしゃるMさん。 桜の時期に こんなかわいい帯を していらっしゃいました。

2024/03/13
桜の開花が待たれる 今日この頃です。 お稽古では 一足お先に 桜のお茶碗を使って 開花を心待ちにしています。

2024/03/05
お棚を使うお稽古の方は こちらの棚を使っています。

お軸 · 2024/03/01
ひな祭りが近づいてきました。 お稽古でも お雛様関係の道具を使い なんとなく 華やいだ雰囲気です。 お軸はこの言葉です。

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