2024/02/23
「明日、泪の茶杓見てきますね」 と生徒さんの一人が おっしゃっていました。 2月28日まで 徳川美術館で公開中です。 「泪の茶杓」は 利休自ら削った茶杓で のちに織部に与えられました。 織部は長方形の窓を開けた筒を作り 位牌代わりに拝んだと 伝えられています。

茶花 · 2024/02/20
寒暖の差が激しいこの頃ですが 着実に春は近づいてきています。 お稽古での茶花は 「バイモ」 ユリ科の花です。

2024/02/13
東京目白にある 肥後細川庭園を 訪れました。 白梅が咲いていて 目を楽しませてくれました。

お軸 · 2024/02/05
立春は過ぎましたが 東京では雪が降ったりと まだまだ寒い日が続きます。 こんな日のお軸は

2024/01/28
寒いが続きます。 最も寒い頃には 筒茶碗がよく使われます。 筒茶碗は口が狭く 筒状になっているので 抹茶が冷めにくくなっています。

2024/01/17
今年もお稽古始動しました。 まずは平日のお昼に 集まれる方々での 初お食事会です。

2023/12/31
大晦日 今年も色々と ありがとうございました。 令和5年1月簡易的な初釜から始まりました。 3月終わり、桜咲く中社中展を楽しみました。 夏には天空の茶室で朝茶事をしました。 秋になると様々なお茶会にも参加しました。 そして冬。 あっという間の一年でしたが ひとつひとつ社中の方々と 時を紡いでまいりました。 ありがとうございました。
2023/12/16
埋火(うずみび) 炭の赤がなんとも 心を温かくしてくれます。 その炭に灰をかぶせて 火持ちをよくすることが あります。 灰に埋まっている炭火を 埋火というそうです。 「埋火」というご銘の 和菓子や茶杓をよくみかける 今日この頃です。

2023/12/09
炉の季節、茶花といえば「椿」 椿にはたくさんの種類があります。 大輪の花を咲かせるものは まさに開かんとす といった蕾が飾られいるのを よくみかけます。 エネルギーを一杯含んでいる蕾。 そのパワーを 分けてもらっているような気がします。

2023/12/03
木守り(きまもり)って? 収穫の際、ポツンと一つだけ残してある 柿や柚子の実のことをいうそうです。 今年、たくさん取れたことへの感謝と 来年も豊作でありますようにとの 想いが込められています。 抹茶茶碗にも「木守り」の銘が ついたものがあります。 利休の時代に生きた 楽家初代長次郎の七種の一つです。 利休が長次郎に焼かせた茶碗を...

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