茶花 · 2023/01/26
茶花としても使われる クリスマスローズには いくつか別名があります。 初雪お越し 利休花笠 寒芍薬 など。 「きょうのお花は○○です」 同じクリスマスローズでも 季節や取り合わせによって お名前がかわるのも おもしろいですね。

2022/12/27
早いもので今年も残りわずかとなりました。 ささやかな教室の足跡を辿ってみます。 まず1月。 まだコロナ禍ということで 八寸、濃茶、薄茶で 簡易的な初釜となりました。

和菓子 · 2022/12/22
偶然に 違う和菓子屋さんの 同じ種類のお菓子をいただく機会がありました。

2022/12/11
たっぷりとした枇杷色の大井戸茶碗。 銘は「筒井筒」 もともと筒井順慶が所持していたとされています。 (2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」では 駿河太郎(鶴瓶の息子)が順慶を演じていました) この茶碗はその後豊臣秀吉に渡りました。 ある日秀吉の家来がこの茶碗を割ってします。 居合わせた細川幽斎(元総理大臣 細川護熙さんのご先祖)が...

茶花 · 2022/12/09
水仙の蕾が ときとともに ふたつ、みっつ、と花開いてきます。 茶室では お軸、茶碗など 無機質のものに囲まれていますが 茶花には命が吹き込まれています。 ときの移ろいを感じることができますね。

お軸 · 2022/12/01
三冬というのは 旧暦の10月(孟冬)、11月(仲冬)、12月(季冬)のことで 今の11月から1月ごろのことです。 草木が枯れた中 咲いている花をみつけたとき 何をおもうでしょうか? 逆境に耐えて頑張って咲いているなあ と元気づけられるかもしれません。 あるいはこんな解釈もあります。 この出典は「虚堂録」で 三冬枯木花のあとに 九夏寒厳雪...

和菓子 · 2022/11/30
前回のブログでお話しました 「木守」 今日のお稽古の和菓子の ご銘は 「木守」 来年の豊作を願って 1つだけ残った柿。 練りきり製。 花桔梗製。

2022/11/29
「木守」って? 来年もよく実るようにと 木の先端に一つ残しておく柿の実のこと。 この時期 お茶室の中では 【木守】を使った物をよく見かけます。 例えば 柿の実が一つだけ残っている絵のお軸。 例えば 柿の形をした和菓子、ご銘は「木守」 例えば 黒柿を使った薄器(抹茶を入れる器) 例えば 茶杓のご銘が「木守」 などなど。 道を歩いていて...

和菓子 · 2022/11/25
和歌山新宮にある 松葉屋という和菓子屋さん。 一見ふつうの家のような構えだそうです。 看板メニューは 天の川

和菓子 · 2022/11/21
過日、京都の老舗 「川端道喜」さんの 利休粽(りきゅうちまき)をいただく 機会がありました。 発売日は限定で 賞味期限は当日中という ことですから なかなかお目にかかるのは 難しいお品です。 道明寺粉製。

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