茶花

茶花 · 2022/09/09
「庭に咲いたので、、」と 富士山麓のフジバカマ いただきました。 フジバカマに比べて 目に爽やかな青紫の花です。 すがすがしい気持ちになります。

茶花 · 2022/07/15
この時期、茶花にもよく使われる ヒオウギ。 万葉集でも詠われているほど 古くから親しまれています。 平安時代の歴史書には 厄災が村を襲った際 ヒノキでできた扇「檜扇」で扇ぐと 村が元通りになったという話があるように 魔除けの花としても重宝されてきました。 疫病退散を祈願する 祇園祭の期間中 欠かせない植物で 会場や民家の床の間や軒先に 飾られます。

茶花 · 2022/06/18
これは「シモツケ」 栃木県の下野国(しもつけのくに)で 初めて見つけられたのが その名の由来という説があるそうです。 また枕草子の64段にも 夕顔は風情があり シモツケの花、蘆(あし)の花もよい、 とあります。 今頃茶花としてよく使われます。

茶花 · 2022/05/16
いずれあやめかかきつばた あやめ、かきつばた の花は似ていますね。 この言葉は どちらも優れていて一つを選ぶのが難しい というような意味です。 確かに あやめ、かきつばた、さらに、はなしょうぶ はとても似ています。 その違いをみわけるには、、、 花びらをご覧ください。 アヤメは花びらのつけねに網目状の模様があります。

茶花 · 2022/05/14
ユキノシタ

茶花 · 2022/04/22
コデマリ です。 5月に向けて爽やかですね。

茶花 · 2022/04/20
こちらの花は紫蘭。 今頃、紫の花を咲かせます。

茶花 · 2021/11/22
11月のはじめ 「照葉(てりは)に椿」 といって 紅葉した葉と椿の茶花が使われます。 照葉の代表的なものは 「はしばみ」ですが 今回は手に入らなかったので 違う葉を用い 椿は太郎庵。 開いてもかわいい大きさなので 開いた花を使いました。

茶花 · 2021/10/12
この花の名前は シュウメイギク(秋明菊) キクといってもキクの仲間ではなく アネモネの仲間です。 ピンクもありました。

茶花 · 2021/09/25
こちらは 紫式部(むらさきしきぶ) これからもっと紫色が濃くなってきます。 平安時代の「源氏物語」の作者 紫式部を連想させますね。

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