2025/03/15 山笑う 桜の開花が待たれる 今日この頃です。 お茶杓のご銘も すっかり春の物に なりました。 「春風」 「春うらら」 「春霞」 などなど。 その中で ちょっと面白いものがあります。 「山笑う」 春の山の草木が 一斉に芽を吹いて 明るい感じになる様子。 山を擬人化して 親しみやすくしていますね。 この言葉は 明治の俳人正岡子規の句の中にも 登場します。 「故郷やどちらを見ても山笑ふ」 tagPlaceholderカテゴリ: